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シドメを探して
2009年9月、薬となるシドメの実を探しながらお散歩。

刈り取りが終わった田んぼが広がる。遠い緑は土手。

意外と急斜面な土手を、旦那様の手をかりながら登る。

登りきったところ。草が生い茂る向こうには川の水面。

これがシドメの木。若いのかまだ細く、実も見当たらない。

土手から降りると白い砂?の道路。海岸みたいな風景。

公園で一休み。並んでいるのはイチョウの木、銀杏も落ちてた。

ドングリ発見!このドングリは細長いけど、何の樹だろう?

公園で休んだ後は旦那様の実家方面へ。畑の間を通る長い長い道路。

まだ刈り取りが終わっていない田んぼ発見。黄金色の波。
かつてはそこここに自生していた、
ボケの一種らしいシドメという植物を探しつつ
川の傍をお散歩してまいりました。
土手にのぼってシドメを発見してからは、
近くにある大きな公園で一休み。
お弁当とお茶、本やスケッチブックを持っていったので
涼しい風に当たりながら随分ゆっくりできました。
ところでこの公園、銀杏の樹もあるのですが、
何故か、そこの銀杏は落ちて潰れてても匂わないんですよね。
種類があるのでしょうか?
不思議です……。
公園でゆっくりした後は旦那様の実家へ。
おばあさまとお会いして、
少し早い敬老の日のプレゼントを渡しました。
縦じまの着物みたいな柄のガーゼ素材ストール。
暗い紫と、渋い緑(黄に近い)で、その配色が美しいと思ったので。
喜んでいただけたので良かった〜。
そんな、忙しいけれどゆったりと楽しい一日。
シドメだけ探すつもりが一日仕事になりました(笑)
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